職業柄、立ち仕事や変な姿勢になる事が多いです。

腰を曲げての作業が1時間続く事が、週1のペースでも続くと、腰痛持ちになりました。
1度腰痛になると、数分の作業でも、いつもと違う姿勢になると、すぐに痛みます。

痛みが出てくると、寝る時も、姿勢が変わってきます。

ズキズキ疼くような痛みが続く時も有れば、立ったり座ったりする時だけ、ズキンと痛む事も有ります。
痛くなると、痛む場所を押さえて、庇うような態勢になるので、更に悪化してしまいます。

一種の職業病と言っても良いと思いますが、職業を変えるつもりはないですし、付き合つていくしかないと思っています。

子育ての間にも、腰痛は起こります。

抱っこをする時、ほとんどのお母さんたちは、利き手ではない方で、子供を抱えていると思います。
そして、無意識にですが、腰骨に腕を乗せる態勢を取るでしょう。

手は安定しますが、それだけでも骨の歪みの原因になるので、腰痛は悪化するばかりです。

 

ゆがみを見てもらい、寝方をなおして改善!

まずは、整体やカイロなどに行って、歪みを見てもらいます。

腰痛は、骨の歪みは勿論ですが、肩凝りからもくると言われました。
無意識に、自分の楽な態勢になっている時は、大体腰痛が現れたサインです。

私が通っているカイロの方に言われた事は、寝る時の姿勢です。
本来、仰向けで手足も真っ直ぐ伸びた状態で寝るのが、普通の態勢です。
仰向けでも、足首を交差している、腕を自分の頭の下に置いている態勢はNGです。

よく、横向き、俯せが落ち着いて寝れると聞きますが、これらもNGです。
横向きでは、右向きだと右側の骨の歪み、左向きだと左側の骨の歪みが有ると言われました。

そして、1番駄目な態勢が、俯せです。
実際に私は、階段を踏み外した日から、俯せでしか寝れなくなっていました。

その事を伝えると、それは駄目だと注意され、見てもらうと、肩から腰にかけて全体的に歪んでいました。
少しずつ直してもらうと、やっと俯せから開放されました。

痛いからと、湿布のみで誤魔化す人も多いですが、治まるのは一時的なものです。
まずは、どのように歪んでいるかを、きちんと見てもらってください。

そして、ゆっくりと改善していく事が、大切です。

そして、寝方を改善したことでマットレスも購入しようと思っています。

どうせ買うならおすすめの高反発マットレスを購入したいです。